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有効期限が2026(令和8)年7月31日までの介護保険負担限度額認定証をお持ちの方に、更新申請の案内を送付しました。
引き続きこの制度を利用するためには、8月末までに更新申請が必要です。新規で利用される方は、問い合わせ先にご相談ください。
介護保険施設(介護老人福祉施設、介護老人保健施設、介護療養型医療施設、介護医療院)や地域密着型介護老人福祉施設、ショートステイを利用すると、介護サービス費用の自己負担分のほかに居住費・食費なども負担することになりますが、所得の低い方については、申請に基づき段階ごとに居住費・食費の上限額(負担限度額)を定め、負担軽減を行っています。負担限度額は、利用者負担段階ごとに定められています。
※通所介護(デイサービス)と通所リハビリテーション(デイケア)等の食費は対象外です。
※世帯の課税状況と個人の所得状況、預貯金等の合計額によって審査します。
【リーフレット】介護保険施設等に入所する一部の方の食費・居住費が令和8年8月1日から変わります [PDFファイル/148KB]