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参加者らが手植えした苗
町特産品の日本酒「帰忘郷」の原料となる酒米の田植えが5月31日、大川原地区のほ場で行われました。 酒造り7年目となった今年は汗ばむほどの快晴の中、まちづくり公社職員や氏家エイミーさんら関係者約20人が田植えに参加しました。
約65アールの水田に田植え機と手植えで手分けをして帰忘郷の原料となる酒米・五百万石の苗を植えました。
今年も秋に実ったコメを収穫し、会津若松市の髙橋庄作酒造店で日本酒に醸造される予定です。