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令和8年度大熊町戦没者追悼式・慰霊祭が10月9日、町交流施設linkる大熊で開かれ、町遺族会や関係者ら64人が参列しました。日清戦争以来240余名の英霊に祈りをささげる式典です。
追悼式では、吉田淳町長が「私たちが平和のもと安心して暮らすことができるのは、尊い犠牲の上に築かれたものであることを肝に銘じ、町民一人一人の心を大切にしながら、平和で明るい町を築くために一層努力する」と式辞を述べ、献花を行いました。
続く慰霊祭では町遺族会が主催し、中島幸広会長が「戦後80年を超えたいま、戦没された方々の思いを忘れず、次の世代へ伝えていくことが大切だと思っている」と述べました。
献花する吉田町長